弟子屈の大地
北海道川上郡弟子屈町美留和。硫黄山と屈斜路湖に近いこの場所に、約18.5ヘクタール(東京ドーム約4個分)の土地を保有しています。
北海道川上郡弟子屈町美留和。硫黄山と屈斜路湖に近いこの場所に、約18.5ヘクタール(東京ドーム約4個分)の土地を保有しています。
事業を続ければ、電力や燃料を使い、CO2を排出します。その事実から目をそらさず、排出する分を吸収する場所を、自分たちの手で確保しておきたい。弟子屈の土地は、当社が保有する土地です。当社の親会社である株式会社グラントは、そうした考えから、この土地を持つ当社をグループに迎えました。
2008年の発表資料で、株式会社グラントは、自らが排出する温暖化ガス(とりわけCO2)の吸収源を確保し、守っていくことを目的として挙げ、「地球の大きさに見合った成長を選択する」と記しています。
2008年の発表資料によれば、株式会社グラントは、事業で使う電力や燃料から出る温暖化ガス(とりわけCO2)の量を見積もり、それに見合う吸収源として、この土地を持つ当社をグループに迎えました。見積りには誤差があることを前提に、排出量を多めに見込んで考えていました。
土地がどれだけのCO2を吸収しているかは、植生や気候によって大きく変わり、正確に測るには専門的な調査が必要です。そのため、ここでは吸収量の数値は示していません。
2008年の発表資料では、排出量が増えた場合の方針も示しています。保有する土地に植林して吸収量を増やすこと、そして保有する土地を広げることです。
当社が保有する土地の形を、図にしました。広さは約18.5ヘクタール。東京ドームに置き換えると、約4個分にあたります。
※当社が作成した概略図で、地図ではありません。東京ドームの面積は、建築面積 46,755㎡(約4.7ヘクタール)として換算しています。
広さは、数字や図だけでは伝わりにくいものです。4WDで敷地の中を進む映像などで、この土地の様子をご覧ください。