航空機パーツの家具
JET家具
空を飛ぶために設計された部品には、無駄のない形と、金属ならではの質感があります。JET家具は、役目を終えた航空機のエンジン部品や機体のパーツを、テーブルや椅子として生かした家具です。
作品例
RB199 エンジンのディフューザーを使ったコーヒーテーブル
ロールス・ロイスなどが共同開発した RB199 エンジン(Turbo-Union)のディフューザーを使ったコーヒーテーブル。金属の曲面と加工の跡を、そのまま見せています。
※部品の由来として、機種名・エンジン名・メーカー名を記載しています。JET家具は当社が製作したもので、各メーカーが製作・販売・推奨するものではありません。
いまも、製作しています。
航空機の部品は、いまは輸入が難しくなっています。それでも、正規の手続きで輸入できた部品を使って、製作を続けています。たとえば、垂直離着陸機ハリアーの大型ディフューザーなどの在庫もあります。部品の種類や大きさ、用途、置き場所をお聞かせください。受注製作のご相談を承ります。
